青汁は野菜嫌いの救世主!

青汁は野菜嫌いの救世主!

野菜って、好きな人はすっごく好きでバクバク食べちゃう人もいますけど、嫌いな人も多いですよね。
ピーマンのあの苦味がダメとか、トマトの青臭さがダメとかいう声も良く聞きます。とくに男性は、お肉ばっかり食べて野菜は残してしまう人もちらほら。

 

でも、自分の家族や彼氏が野菜嫌いとなると、身体のことがちょっと心配になったりしませんか?
野菜は栄養がたくさん含まれているし、野菜を食べることでさまざまな病気の予防になると言われていますもんね。
大切な人には、いつまでも元気でいてほしいから野菜を出来るだけ取ってほしい、そんな気持ちになります。

 

実は私も、夫の野菜嫌いに悩まされた一人です。
にんじんをみじん切りにしてハンバーグに入れたり、ブロッコリーを細かく刻んでパスタに入れたりと、夫に野菜をとってもらうために様々な努力をしました。
でもその結果は、「かんだ時に野菜の触感が残ってる」「青臭さが気になる」と散々・・・
一年くらい粘って頑張りましたが、さすがにこっちが疲れてきちゃいました。

 

「もうお肉でもなんでも勝手に食べればいいじゃん、病気しても知らない!」そんなケンカが増え始めたころ、スーパーで青汁を見つけました。
はじめは「どうせまた青臭いというんでしょ」と思いつつ、購入して帰ったその日の献立はお好み焼き。
「野菜ならすぐ気づくけど、青汁ならどうなんだ?」なんて、ちょっとしたいたずら心で、お好み焼きのタネに買ってきた青汁を混ぜて焼いてみました。

 

食べた夫の反応は上々でした。「いつもよりおいしいじゃん」なんて言った後、青汁を混ぜたことを暴露したらびっくりしていました。
この日から、さまざまな料理に青汁をまぜることにしました。ハンバーグ、ミートソースなどのパスタソース、味の濃いものに混ぜるとたいてい気づかず食べてくれます。肉団子やチヂミに練り込んだりしても食べられました。

 

そして何より、青汁を料理に混ぜることを続けていたら、夫の体調が良くなったのです。
いままでお腹を下したり便秘を繰り返すことの多かった彼が、青汁を料理に混ぜ始めてからトイレにこもることが少なくなりました。また、風邪もひきにくくなった気がします。

 

料理に青汁を混ぜる方法なら、いつもの料理をつくる手間とほとんど変わりません。
野菜嫌いの根本的な解決にはなっていないかもしれませんが、野菜の栄養がとれないと心配して悩んでいたころより格段にストレスは減りました。
料理嫌いの家族、彼氏がいる方には是非試していただきたい方法です。

 

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